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インベスト・イン・カナダ: 革新、成長、成功

The content of this page is in Japanese. The remainder of the website is available in English and French only.

本ウェブサイト上、他ページの情報は英・仏語です。このページでは、カナダの主要な競争力や優位性についての概要を述べるとともに、重要な連絡先情報、日本語でご利用いただける主なリソースへのリンクが掲載されています。

投資、技術革新、成長が望める、ダイナミックで豊かな国、もしくは世界のステージで事業拡大ができる国をお探しなら、是非カナダをご検討ください!

カナダは投資先として世界で最高の国のひとつです。世界トップクラスの経済で、成長の機会を豊富に提供し、ビジネスに対して門戸が開かれています。海外からの企業投資を積極的に受け入れているカナダには、競争優位性が数多くあります。

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ビジネスへの門戸が開かれた国

  • カナダの2009年における財・サービス貿易はGDPの59%を占め、世界で最も開かれた市場の一つとなっています。
  • カナダの2009年における海外からの直接投資残高(ストック)はGDPの約36%を占めました。2003年から2009年までの間、カナダはドイツ、イタリア、日本を抑え、世界第7位の直接投資(フロー)受け入れ国となりました。
  • 2003年から2009年のまでの間、世界の対内直接投資額(フロー)に占めるカナダの割合は3.1%でした。これはカナダが世界のGDPに占める割合であるの2.3%(2009年)をはるかに上回っています。
  • 輸出事業を伴う新規直接投資に対しては、独立政府機関であるカナダ輸出金融公社(Export Development Canada)が融資を行います。
  • 世界銀行は、カナダはG7諸国中最も新規事業を立ち上げやすい国と評価しています。

主要セクターにおける企業成長の機会が豊富

  • 国際通貨基金 (IMF) は、カナダの2012年までの平均経済成長率を、G7諸国中最も高い水準になると予想しています。
  • エコノミスト・インテリジェンス・ユニット (EIU) は、今後5年間 (2011-2015年) で最も事業運営に適した国として、カナダをG7諸国中第1位にランクしています。
  • カナダ経済は5四半期連続でプラス成長を続け、景気後退局面で喪失した生産と雇用をほぼ取り戻した結果、G7諸国中首位のパフォーマンスを達成しました。
  • カナダは2009年半ばからG7諸国中最高の雇用拡大を図り、景気後退局面で喪失した雇用の全てを回復、さらにそれ以上の成長を遂げました。

健全な財政

  • カナダの財政はG7諸国中最も健全な状態にあり、中期計画中に均衡財政に復帰する見通しです。
  • カナダの健全な財政状態は、投資家に安定した低税率を提供できることを意味します。

安定した金融

  • カナダの確固たる強さは、世界でも最高水準にある洗練され安定した金融セクターが基盤となっています。
  • 世界経済フォーラムは、カナダの銀行制度を世界で最も健全なものと評価しています。
  • 世界各地で多くの金融機関が破綻していた時期に、カナダでは破綻した銀行や保険会社はありませんでした。また、公的救済を必要とした機関も皆無です。
  • 『Global Finance (グローバルファイナンス) 』誌によると、世界で最も安全な銀行50行のうち、カナダの銀行が6行ランクインしました。

低い事業コストと税

  • カナダは事業コスト面においても優れた受け入れ環境を備えています。
  • 新規事業投資に対する総合的な税率は他のG7諸国よりも、極めて低い設定となっています。
  • 2011年1月1日より、カナダの連邦法人税率は18%から16.5%に引き下げられました。
  • 2012年までに、カナダの連邦税と地方税を合わせた一般法人税率は、米国の39.2%と比較して13%低くなる見込みです。
  • KPMGによると、カナダの総合的な事業コストはG7諸国で最も低く、米国と比較しても5.0%低くなっています。

研究・技術革新に絶好の場所

  • 研究開発費に対するカナダの優遇税制は、2010年、35億ドル近くに上る税控除を実施するなど、先進国中最も手厚いものの1つです。
  • 大規模の企業であれば研究開発費を最大26.9%削減することが可能です。
  • KPMGの調査によると、カナダの研究開発関連分野における事業コストはG7諸国中最も低く、米国よりも最大で12.9%低くなっています。
  • カナダの大学・事業研究インフラは世界でも最高基準を誇ります。
  • カナダの高等教育研究開発への相対的支出は、G7諸国中最も高くなっています。

教育水準、優位性の高い労働力

  • カナダは今日の知識集約型経済に適した、教育水準が高く多様性に富む労働力を有しています。
  • 高等教育機関修了率において、カナダは経済開発協力機構(OECD)加盟国中第2位です。
  • 国際的な調査の多くは、カナダの高等教育機関を世界トップクラスに位置づけています。
  • カナダでは200を超える言語が話されており、カナダ人の5人に1人は英仏以外の言語を話します。

理想的な生活・労働環境

  • カナダの高水準の生活環境は、個人、家族ならびにグローバル企業が成功を収めるための基盤となっています。
  • スイスの経営開発研究所(IMD)は、G7諸国中カナダを生活の質が最も高い国と位置付けています。
  • 2010年における国連の人間開発指数では、G7諸国中カナダは第2位にランクされています。
  • 世界の司法制度ならびに個人への機会均等性に関するIMDの報告書では、G7諸国中カナダは第1位と評価されています。
  • エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)の調査による「世界で最も住みやすい都市」のトップ5に、バンクーバー(第1位)、トロント(第4位)、カルガリー(第5位)がそれぞれランクされています。

世界へのゲートウェイ

  • 自由貿易、有利な地理的立地、北米自由貿易協定(NAFTA)の加盟国としてのステータス、ならびに輸送インフラストラクチャーに対するカナダのコミットメントは揺るぎないものであり、こうした姿勢が、廉価で迅速かつ信頼できる北米ならびにグローバル市場へのアクセスへとつながっています。
  • 消費者人口4億5,300万人、域内GDP総額17兆USドル(2009年)に上る巨大な北米市場へのアクセスをカナダは保証します。
  • 2010年にはカナダ・米国間の財・サービスの1日当たり取引額が、17億USドルを超えました。
  • カナダは極めて有利な関税を提供しており、2015年までにG20諸国で初めて工業製品製造者に対する関税撤廃地域を設ける予定です。
  • カナダ国内20大都市のうち17都市は、米加国境から車で90分以内の距離に位置しています。
  • カナダには大西洋、太平洋の両海岸線(ハリファックス、バンクーバー、プリンスルパート)、および五大湖/セントローレンス水路沿い(モントリオール)に主要商業港湾があります。また、五大湖/セントローレンス水路は世界最長の内陸水路であり、北米の産業中心地へつながっています。
  • 北米・アジア太平洋間の航海距離を最短化するアジア太平洋ゲートウェイは、港湾、道路、鉄道を結ぶ最先端の輸送ネットワークで、カナダ西部を横断し北米の商業中心地へとつながっています。

私たちがお手伝いします

インベスト・イン・カナダは、国外からカナダへの直接投資の促進、誘致、保持を担当しています。カナダの外務国際貿易省内の組織として、外国投資家がカナダでの機会を特定し活用するために必要な市場情報や関係構築の仲介、支援を提供します。

カナダのグローバル投資ネットワーク(Global Investment Network)は、世界150都市に配置した900名の貿易・投資アドバイザーを擁しており、包括的なサービスを機密かつ無料で提供し、投資準備のカスタマイズした情報からカナダで事業を設立した後のアフターケアのアドバイスまで、投資過程の各段階でお手伝いします。

日本語での詳しい情報やサポートについては、下記にお問い合わせください。

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また、英語かフランス語で メールでカナダ国内のカナダ政府投資担当官までご連絡いただけます。