セント・ジョン
概要
州:ニューブランズウィック州
人口:126,600人
カナダで最も早く市制を敷いたセント・ジョンは、長年にわたり、北米でも指折りの事業コストの低い都市とされてきました。この強みを基盤に、今日のセント・ジョンは、ハイテク知識や企業に役立つインフラを活かし、新しい企業を誘致しています。セント・ジョンは、ニューブランズウィック州最大の都市であり、多様な経済と、労働意欲の高いことで知られ教育水準の高い、二カ国語を操る熟練労働力を誇っています。
主な強み
- アトランティック・カナダ最大の港湾施設で、カナダで最も賑わっている不凍港があります。
- ゼロックス、IBM、ベル・カナダ、エクソンモービル、TDインシュランスをはじめとする大手ハイテク企業を誘致してきた、3つの主要工業団地があります。
- eコマース、ソフトウェア開発、遠隔ネットワーク管理、技術サポート、マルチメディア、VoIPアプリケーションを専門とする50以上のIT企業で構成される情報技術セクターが、大発展を遂げています。
- 現在、30億ドル以上の規模のエネルギープロジェクトが進行中です。
- 新興保健科学クラスター―臨床試験、eヘルスの研究・開発・技術革新、新しい保健教育プログラムの作成・立ち上げ・提供を目的とした、州のセンター・オブ・エクセレンス(卓越した研究拠点)となっています。
- カナダ最大の石油精製所(アービング・オイル)があり、東海岸地域のエネルギー産業の拠点となっています。
- ボストン、ニューヨーク、モントリオール、トロントへの翌日配送が保証されます。
有力セクター
- 情報・通信技術
- 健康科学
- エネルギー・高度製造
- 観光
