レジャイナ
概要
州:サスカチュワン州(州都)
人口:205,000人
レジャイナは、カナダ西部有数の低いビジネスコストと、活発で多様な経済を誇っています。カナダ西部の様々な州は、これに刺激され、国の経済を牽引するリーダーとして台頭し始めています。環境技術、情報技術、農業関連の産業分野において急成長している、卓越した研究拠点は、レジャイナの将来のビジョンを反映しており、北米でも指折りのビジネス向きの地となっています。従業員教育助成金や科学研究開発税額控除などの企業優遇制度のあるレジャイナには、世界中から企業が集まっています。
主な強み
- 国内の主要拠点の中でも、GDP成長をけん引する都市の一つです。2007年から2012年の間に、年間平均2.85%で経済が成長すると予想されています。
- 世界的な輸送拠点―北米の2つの主要鉄道網上に位置する便利な立地条件により、道路、鉄道、空路で世界の市場にアクセスすることが可能です。
- ビジネスの生産性と効率を上げるため、高度な通信インフラと革新的な研究施設が整備されています。
- 国内の主要都市に比べて、賃金の割合は低くなっています。
- 技術力と教育水準の高い労働力―国内主要都市で生産力が最も急速に伸びており、過去5年間で国内最高の在職率を誇ります。
- レジャイナ大学は、生命科学分野において、技術革新と多くの専門分野にわたる研究能力の伝統が根強く誇っています。
- 2008年から2012年末までの間に、4,000人以上の新たな雇用が創出されると予想されています。
- レジャイナに新たな事業を誘致することを目的とした、レジャイナ市固定資産税免税プログラムが実施されています。レジャイナ地域のビジネス開発に対するビジョンと計画の促進、支援も行います。
- 国内企業、国際企業向けの主要コールセンターの所在地です。
有力セクター
- IBMなど大手企業の集まる、レジャイナ・リサーチ・パーク
- 石油技術研究センター
- チタンパイロットプラント
- 温室効果ガス技術センター
- 鉱業生産、物流、研究、農業関連産業、天然資源開発分野の、卓越した研究拠点クラスター
