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航空機エンジン製造のリーダー、プラットアンドホイットニー・カナダ
グローバル企業がカナダで研究開発に大規模投資

1928年、プラットアンドホイットニーは航空機エンジン整備のためのカナダ子会社を設立しました。以来、プラットアンドホイットニー・カナダ (Pratt & Whitney Canada) は、親会社が航空機エンジンの世界のトップメーカーへと飛躍するのと平行して成長し、今日、世界で使用されているプラットアンドホイットニー・カナダのエンジンは4万5000機以上、使用されている国の数はほぼ200か国に上ります。

プラットアンドホイットニー・カナダの成功に欠かせない要素のひとつは、昔も今も研究開発です。同社の航空宇宙研究開発に対する投資は、カナダ国内最大で、毎年約4億ドルに上っています。このような投資により、過去12年間に65以上の新しいエンジンの開発と認証が実現されました。継続的な革新を進めるため、カナダ国立研究機構と密接に協力するほか、12以上の大学と共同事業を行い、毎年平均150名以上の学生を雇用しています。

プラットアンドホイットニー・カナダはカナダ全国に数多くの事業施設を運営しています。そのひとつがモントリオールのミラベル国際空港にある新しい世界水準の航空宇宙センターで、2010年にはそこで同社の最新エンジンの製品ラインの組立て・試験を行なう予定です。

プラットアンドホイットニー・カナダは、自社保有・運営の30以上の施設をはじめとする、業界最大の広範な整備施設ネットワークを有し、世界中で使用されているエンジンの整備を行なっています。全世界で働いている同社従業員9500名のうち、約6500名がカナダ国内で勤務しています。プラットアンドホイットニー・カナダの親会社は、コネチカットに本拠を置く技術企業ユナイテッド・テクノロジーズ・コーポレーションです。

プラットアンドホイットニー・カナダ [www.pwc.ca] は、世界のビジネス界を支えるリーダーシップとエクセレンスを提供する企業です。

補足データ

  • 毎秒、プラットアンドホイットニー・カナダのエンジンで駆動する航空機が世界のどこかで離陸または着陸しています。
  • 2009年、プラットアンドホイットニー・カナダは同社7万機めのエンジンを製造しました。
  • プラットアンドホイットニー・カナダは、よりクリーンで静か、燃料効率の良いエンジンの開発を継続的に先導しています。
  • 過去10年間の研究開発投資額は30億ドルを超えています。