Institutional links

自動車技術革新のグローバルリーダー、マグナ・コーポレーション

世界で最も多角化が進んだ自動車産業サプライヤー

1957年に個人単純作業所として創業したマグナ・コーポレーション(Magna Corporation)は、2008年の総売上237億ドルという北米最大の自動車部品サプライヤーに成長しています。自動車内装、座席、金属車体、シャーシ、電気系統、パワートレインの設計・エンジニアリング・試験を行う能力を有し、さらに自動車全体のエンジニアリングと組立てを行うマグナは、世界で最も多角化の進んだ自動車産業サプライヤーです。

マグナの世界本社はオンタリオ州オーロラにあります。カナダの安定した投資環境、近代的インフラ、手厚い研究開発優遇税制、高技能・高学歴の労働人口が、グローバルリーダーおよび革新企業としてのマグナの地位の基盤となっています。マグナは、世界25か国に、242の製造事業所と86の製品開発・エンジニアリング・営業拠点を有します。

世界の自動車産業は、長年にわたり、車体外部パネル用複合素材や「トルクフィルター」クランクプーリー・トルクモジュレータなどのマグナの革新的製品を高く評価してきました。マグナはまた、ドッジ・キャラヴァンやクライスラー・タウン・アンド・カントリー・ミニヴァンの「床収納」座席など、消費者に人気が高い機能も開発しています。床収納可能な2列目、3列目の座席を初めて作ったのはマグナです。この直感的で実用的、便利なシステムは、ミニヴァン・メーカーにとっての新基準となっています。

マグナ[www.magna.com]は、世界のビジネス界が期待を寄せるカナダのリーダーシップとエクセレンスを示す優れた事例のひとつです。

補足データ

  • マグナは、栄誉あるJDパワーズ金賞実績のある唯一の非OEM企業です。
  • マグナ・インターナショナルのフランク・ストロナック会長は、今後12年以内に全自動車のうち30%が電気自動車になると予測しています。
  • マグナとフォードは、電気・バッテリー式の「フォーカス」を共同開発中です。