持続可能なソリューションの世界的リーダー、カナダのスタンテック
アルバータ州エドモントンに本拠を置き、1万人の従業員、北米各地に配置した130のオフィス、世界中の何千ものクライアントを擁するスタンテックは、私たちが飲む水、私たちが旅する道、私たちが訪れる建物、そして、私たちが働き、居住する場所そのものです。
1954年に創業したスタンテックは、インフラストラクチャーや各種施設のプロジェクトの、計画、エンジニアリング、建築、内装デザイン、造園、土地測量、環境科学、プロジェクトマネジメント、プロジェクト・エコノミクスに関するコンサルティング会社です。同社は、その優れた実績は、市場状況の変化に対する適応性と、社員の並外れたプロジェクト実行能力によるものとしています。
2009年6月、スタンテックはジャンツィ・マクレーンズの最も社会的責任のある企業トップ50に選ばれました。最も社会的責任のあるカナダ企業トップ50は、ジャンツィ・リサーチ社の調査による環境、社会、ガバナンスの幅広い指数に基づいて選ばれるものです。
同じく2009年の12月に、スタンテックはカナダの二つのコンサルティング・エンジニアリング賞を授与されました。受賞対象となったウォールマート・バーリントン・プロジェクトには、13万5000平方フィートのスーパーセンターのための大型地熱利用システムの設計が含まれていました。コスト低減に有効な数々の技術の利用により、地熱利用の建設費用が70%以上削減されています。もうひとつの受賞は、天然資源・エネルギー分野で、プリンスエドワード島のキャベンディッシュ農場バイオガス施設の業績によるものです。同施設では、ポテト廃棄物の利用により、1年以内に全体的な二酸化炭素排出量を30~35%削減できる見込みです。
2009年6月、スタンテックは、「持続可能な建築」誌(Sustainable Architecture Building Magazine)によるカナダ・グリーン建築賞も受けています。受賞対象となったのは、バンクーバー水族館のアクアクエスト・マリリン・ブラッソン学習センターの事業です。世界に先駆けてLEED®ゴールド認証を受けた動物園・水族館施設のひとつとして、5万2000平方フィートのこの建物は環境ニュースルーム、50平米の緑のカーテン、そして、バンクーバーで初めて承認を受けた雨水再利用システムを備えています。
スタンテック [www.stantec.com] は、より環境に優しい未来のためにカナダが発揮しているリーダーシップの好例のひとつです。
