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デジタルコンテンツのリーダー、レインメーカー・エンターテイメント

トップクオリティーのデジタル・エンターテイメント制作拠点として国際的に知られる バンクーバーの地位を確立した立役者

レインメーカー・エンターテイメント (Rainmaker Entertainment) は、広範な創作用デジタル・ツールの世界最先端技術を有する、カナダのコンピュータグラフィックス・スタジオです。1990年代にメインフレーム・エンターテイメントの名で設立され、バンクーバーを拠点とする同社は、史上初の長編CGI(コンピュータ生成画像)テレビシリーズ、「リブート(ReBoot)」の作成で国際的な評価を獲得しました。初の長編映画と複数のオリジナル短編映画に加え、レインメーカーはマテル (Mattel) その他のクライアント向けに作品の制作を続けています。

レインメーカーは、オリジナルのコンテンツ制作者であるとともに、最新のCGI、アニメーション・ツールを持つ設備完備のスタジオでもあります。総勢およそ275名のスタッフには、グラフィックアーティストやディレクター、技術専門家などが含まれ、クライアントおよび創作上のパートナーに対してあらゆるサービスの提供が可能です。

レインメーカーの飛躍は、デジタル・エンターテイメント産業のハブとしてのバンクーバーの成長と歩みをともにしてきました。バンクーバーの卓越した生活の質や教育機関、カナダの手厚い研究開発優遇税制、積極的な移民受け入れ政策、高技能の労働人口など、いくつもの要素が一体となって、デジタル・コンテンツ制作産業の理想的な環境を生み出しています。

「デジタル・グラフィックスやアニメーションを作り出すプログラムの多く、例えば、Maya、Alias、 SoftImage は、ここカナダで生まれたものです」とレインメーカーのウォーレン・フランクリンCEOは言います。「この国には、豊かな経験と知識の蓄積があり、その多くはバンクーバーに集中しています」

レインメーカー・エンターテイメント[www.rainmaker.com] は、世界のビジネス界が期待を寄せるカナダのリーダーシップとエクセレンスを示す優れた事例のひとつです。

補足データ

  • レインメーカーの正社員はおよそ275名。人員数は大型制作プロジェクト実施の際には400名まで増加します。
  • レインメーカーは、デザイン、キャスティング、モデリング、レイアウト、アニメーション、動画、照明、ポストプロダクションなど、エンターテイメント制作のあらゆるサービスを提供します。