サグネ
概要
州:ケベック州
人口:145,089人
社会人口学的な観点からケベック州で7番目に重要な都市であるサグネは、7つの市町村の合併により2005年に誕生しました。現在は3つの地区に分かれて145,089人が住んでいますが、これはサグネ・ラックサンジャン地域の人口の約53%に相当します。サグネは、あまりの広大さから「ル・ロワイヨム(王国)」とも呼ばれる地域にあります。ケベックシティから北に200kmのところにあり、雄大な景色で知られ「ベル・プロバンス(美しい州)」とも言われるケベック州の中央部に位置しています。そのため、当然のことながら、観光が主要産業でもあり、約100kmにわたって続く世界最長クラスのフィヨルドには、その美しい光景を見ようと世界中から観光客が訪れます。しかし、この地域の経済力の源は観光だけではありません。かつて毛皮交易の中心地であったサグネでは、冶金(リオ・ティント・アルキャン)や林業、製紙・パルプ産業(カスケーズ、アビティビ・コンソリデイティッド)の大手企業が、長年にわたって事業を展開しています。
主な強み
- ケベック州のアルミニウム生産量の約半分、世界全体の生産量の5%近くは、サグネ・ラック・サン・ジャン地域で生産されています。
- 地域の総面積の90%が森林で、木材の年間収穫量は、州全体の森林バイオマス産出量の20%に相当する900万立方メートルです。
- 258の企業が年間平均15,000トンのブルーベリーを収穫しています。
- バイオ食品業界は、地域の労働者の9人に1人を雇用しており、3億8,000万ドルのGDPを生み出しています。
- ケベック大学シクーティミ校(フランス語)の北方林研究センターや、国立研究評議会のアルミニウム技術センターなど、多数の研究センターがあります。
- サグネにはバゴットビル空港があり、モントリオールとケベックシティへの便が運行しています。また船でもアクセス可能です。
主要セクター
- パルプ・製紙
- 金属製品・加工
- 木材
- 農産食品
- 観光
- エコツーリズム
참고 사이트
- 사게네시 ( 불어 )
